月末といえば出荷!が定着してきましたね。
11月は『「ランス10」上杉謙信』「艶姿 髭」をお届けいたします。

05

06

簡単に組み立て方の補足などを書いていくのですが、
今回皆様にお伝えしたいことを一言でお伝えします。

『とにかく温めて組み立てましょう』

東京も一気に冷え込んでドライヤーの手放せない季節になりました。
特に本日の2人は台座との組み立てが結構きつめです
まず最初に温めるところからスタートしてもいいくらいだと思います。

ということで、まず謙信ちゃんの方から簡単にご説明していきますと、

01

まずは足だけで台座と組み立てて頂くのを推奨したいです
というのも、上半身は鎧の装飾やリボンなど小さいパーツが多いため
台座に取り付ける時に持ち方次第で破損してしまう恐れがあります。

02

セッティングできましたら、上に上にパーツを組み立てると安全です。

03

こんな感じですね!
あと上半身の鎧パーツも冷え切っているとなかなかの強敵です。

05

まずは身体に着せるまえに、左右が合わせられるかをお試し頂いて、
厳しそうであればゆっくり温めて何度か抜き差しをしてみてください。
ダボの穴が広がって組み立てやすくなります。

04

更にもう一つだけ…取説で載せている写真で刀の持ち方が上下逆になっております…
鞘の先端(※)が下を向くのが正しい持たせ方です
※ 鐺(こじり)と呼ぶみたいです

上下逆でも持たせることはできますので、問題ございません。

謙信ちゃんの方はこのくらいですね!
続いて「艶姿 髭」の方も説明させていただきます。

01

こちらも台座と足をまず組み立てましょう!
また、パーツの差し替えなどで抜き差しする時は、足首より下をお持ちください
足首部分でパーツを分割&接着しているため破損の恐れがあります。

02

03

鎖パーツは長短2本ずつ付属して、長いほうが手首、短いほうが足首用です。
柱は取り付け向きに関わらず届くように設計されてます。優しい…。

04

スカートとカバンはお好みの位置へ置いていただいて完成です。
いつも通り沢山の差し替えが付いているので楽しく吟味していただければと。

06

08

07

差し替えが多いので肌色と他パーツの色移りは今回もご注意ください
ただ、遊んでみた感じだと今回はかなり対策していただいているので、
これまでの艶姿シリーズよりずっと扱いやすくなっている印象でした!

もうまもなく2人ともお届けいたしますので、
ドライヤーを準備しつつ、到着までもう少々お待ち下さい。

ではまた!



© ALICESOFT
© 天三月